北海道支部
| 回 | 日時・場所 | 内容 |
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| 19 | (1)研究発表・実践報告 ①「児童の主体性を念頭に置いた音楽づくりの授業」 ②「公立中学校におけるミュージサーカス実践の試み」 ③「音楽活動のフロー観察法(FIMA-R)にまつわる研究の系譜及び現状と課題:音楽授業及び音楽療法への応用を視野に」 ④「音楽科教育におけるテクノロジー活用の在り方を探る―音楽科教育を支えるアプリ設計を通して―」発表者 (2)ワークショップ ①「音楽活動場面における『苦手サイン』を見取る:多声的エスノグラフィーを援用した対話型セッション」 ②「ミュージッキングの小学校音楽科への導入を探る」 (3)新しい活動のアイディアを考える ①「ミュージッキングの授業づくり―現代音楽やポピュラーミュージックの題材化を視野に―」 ②「地域学習・環境教育・防災教育と音や音楽の関わり-サウンドスケープやSTEAM教育を考慮した教材づくり―」 |
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| 18 | (1) 研究・実践発表 ①「持続可能な社会づくりに寄与する音楽科教育の在り方について」 ②「小学校特別支援学級における吹奏楽を教材とした音楽鑑賞の試み―子どもの思考力の育成を目指した実践―」 ③「音楽家・音楽教育者によるオートエスノグラフィーから導き出されるミュージッキングの有用性」 ④「ヴァイオリン演奏と指揮に見るフローの関わり:鑑賞と器楽授業における深い学びの探求」 ⑤「関心を高める授業方法の工夫―体を動かす授業『3拍子に親しもう』・管楽器演奏を活用した授業『音楽で表しているものは』―」 (2) ワークショップ ①「『弦』の響きを活かしたミュージッキング:アートとサイエンスの融合」 ②「音楽科教育に活用できる人口知能アプリの紹介と活用法の提案」 (3) 新しい活動のアイディアを考える 「座席に縛られない音楽授業づくりをめざして―サウンドスケープとジャズの教材化―」 「音や音楽に関わるゲーム兼楽器づくり」 |
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| 17 | (1) 研究発表 「音楽づくりの活動に生成AIと画像生成AIを援用する試みとミュージッキング」 (2) 討議 音楽の授業や音楽に関わる活動を支える考え方について (3) 新しい活動のアイディアを考える ①食べられる立体図形楽譜の活用の可能性を探る―STEAM教育を考慮した「音楽づくり」の活動― ②弥生時代の土笛に係STEAM教育実践の方法を探る ③聴覚や視覚に頼らずに実感がもて、体感できる音楽授業の可能性を探る |
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| 16 | (1) 研究発表・話題提供 ①STEAM教育を考慮したフルートの教材化の試み ②箏曲「六段の調 初段」の実践を目標とした段階的な指導プラン ③「授業のUD」と「合理的配慮」から考える音楽科授業づくり ④STEAM教育にストロー笛を活用する試み ―バッグパイプのチャンターパイプ制作を題材に― ⑤ボーカロイドを用いたICTによる創作授業とその教育効果について ⑥「さんさ踊り」の教材化に向けて (話題提供)音楽と図工の合科的学習―ペンタトニックカードの製作― (2) 意見交換・情報交換 ①新規プロジェクトに関する説明 ②新規プロジェクトに関する意見交換 ③校種別情報交換(ブレイクアウトセッション) ④話し合われたことの発表(「小」「中」「高」「特支」)と本会のまとめ |
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| 15 | (1) 研究発表・模擬授業 ①研究発表 「複数のへき地校をオンライン会議システムで結んだミュージッキングの実践」 ②研究発表 「聾学校における合奏指導に関する試み―ユーザーインターフェース『Ontenna(オンテナ)』の活用を通して―」 (2) 話題提供 ①「教員が簡単に使える成績システムの試作」 ②話し合い・質疑応答 (3)北海道と東北地区の授業実践に関する情報交換 ①校種別情報交換(ブレイクアウトセッション) ②話し合われたことの発表(「幼・保」「小」「中・高」「特支」) |
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| 14 | (1) 研究発表・模擬授業 ①研究発表「教材の提示方法が鑑賞活動に与える影響に関する研究」 ②研究発表「モンゴルの音楽の普及を目指した動画作成の試み」 ③研究発表「音楽科の授業における対話の位置付け」 (2) 緊急企画 コロナ禍における音楽授業実践について ①小学校の実践 ❶歌唱 ❷器楽・音楽づくり・鑑賞 ②大学でのLINEを使用した実践 ③特別支援学校の実践状況 (3)北海道と東北地区の授業実践に関する情報交換 ①校種別情報交換(ブレイクアウトセッション) ②話し合われたことの発表(「幼・保」「小」「中・高」「特支」) |
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| 13 | (1) ワークショップ ①「音楽と理科の合科的学習によるプログラミング的思を養う活動」 ②「音の出る玩具を活用した音楽づくり」 (2) 実践発表 ①「リズム学習と身体表現を結びつける方法に関する試み―『ふりつけカード』の作成」 ②「知覚・感受と〔共通事項〕を含む『知識』とを結びつける実践の検証」 |
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| 12 | (1) 支部プロジェクトに向けて「校種間連携推進のポイントとなることとは?」 (2) 実践発表 ①「日本民謡を教材とした授業の実践と考察」 ②「アイヌの音楽を取り入れた授業の試み―トンコリの音組織を―」 ③「資質・能力の育成に資するリズム学習ゲームの試作―評価の観点―」 |
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| 11 | (1) 模擬授業 「日本の音楽に親しもう」(小学校4年生・音楽づくり) (2) 実践発表 |
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| 10 | (1) 模擬授業及び雅楽教材に関する授業提案交流会 「雅楽の多様な表現に親しみ響きを味わおう―日出る国の新しい響き―」 (2) 実践報告 ①「小学校音楽科の鑑賞領域の指導方法に関する研究―鑑賞活動に表現活動を組み合わせた指導方法の提案―」 ②「現代雅楽作品を教材として取り入れた学習の考察」 |
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| 9 | (1) 模擬授業 生成の原理による「授業づくりプロジェクト」 「オーケストラの響きを味わおう」中学2年生 (2) 実践報告 ①「教員養成課程「小学校音楽科教育法」に関する一考察」 ②「日本の伝統音楽の学習に現代音楽を取り入れた授業の考察―古典雅楽から現代雅楽へ発展させるカリキュラムの開発―」 ③「音楽教科書の教師用指導書(赤刷り)に関する工夫―『小学校音楽科教育法』の教材としての使用を通して―」 |
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| 8 | (1) 模擬授業 「音階から音楽をつくろう―4年生の音楽づくり―」 (2) 実践報告 ①「詩の解釈と表現の工夫とのかかわりを視点とした歌唱表現指導―中学校における歌唱指導実践を通して―」 ②「『教育音楽(小学校版)』における音楽鑑賞に関わる指導過程の検討」 ③「評価」に関する一考察―学習指導案にどう盛り込むか―」 ④「生徒が主体的にかかわる鑑賞学習―批評文の交流を通して―」 |
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| 7 | (1) 模擬授業 生成の原理による「授業づくりプロジェクト」 「長唄の特徴を感じ取って、歌舞伎《勧進帳》を味わおう」 (2) 実践報告 ①「声による『音楽づくり教材』での思考力・判断力・表現力の考察―1文字ボイスコンポジションの場合―」 ②「『我が国の伝統的な歌唱及び鑑賞』に関する学習指導の工夫」 ③「生徒の思いや意図を育てる学習活動―長唄を唄う学習を通して―」 |
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| 6 | (1) 模擬授業 生成の原理による「授業づくりプロジェクト」 「生徒が思いや意図をもって表現を工夫する器楽の授業―地域素材を取り入れた箏二重奏を通して―」 (2) 実践報告 ①「小学校音楽科教育におけるスピーキングコーラスを用いた『音楽づくり』の実践」 ②「主体的、創造的な音楽学習の充実―音楽的な感受を基に、自ら思考、判断し、工夫して表現する授業―」 ③「音楽科教育における思考を整理するためのシンキングマップの援用に関する実践的研究」 ④「生徒の思いや意図を育てる創作指導―題材『日本語の抑揚を生かした旋律づくり』の指導を通して―」 |
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| 5 | (1) 模擬授業 生成の原理による「授業づくりプロジェクト」 「子どもが活動する鑑賞の授業―図形楽譜による指導内容の視覚化を取り入れた《越天楽》の鑑賞授業―」 (2) 実践報告 ①「創作指導についての実践報告の分類と考察」 ②「問題解決評価からつくる音楽づくりの授業」 ③「ソルフェージュを基盤とした音楽科授業づくり」 |
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| 4 | (1) 模擬授業 生成の原理による「授業づくりプロジェクト」 「子どもが活動する鑑賞の授業―『構成活動』としての『身体表現づくり』を取り入れた鑑賞授業―」 |
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| 3 | (1) 模擬授業 「子どもが活動する鑑賞の授業―『構成活動』としての図形楽譜づくり―」 (2) 実践報告 ①「荒城の月」の表現を工夫させる指導方法について ②「『学び合い』を引き出す中学校音楽科の実践―『5分間鑑賞』を中心に」 ③「総合的な学習の時間を活用した音楽的活動―『音』に関する自由研究活動―」 ④「太鼓による創作活動に関する実践学的研究―『言葉』のもつリズムに着目して―」 |
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| 2 | (1) 音楽づくりワークショップ ①小中学校の明日の授業ですぐ活用できる音楽作りの体験 ②声や手作り楽器で実践できる音楽作りの紹介と体験 (2) 実践報告 ①「音楽に対する感性を高めるための取り組みと実践」 ②「音楽鑑賞教育に関する実践的研究―児童の主体性や感性を高める授業法と指導過程の類型的考察―」 ③「和太鼓による創作活動のための教材開発に関する実践学的研究―概念地図法による学習内容の振り返りに着目して―」 ④「言語活動の利点を生かす鑑賞指導のあり方」 |
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| 1 | (1) ラウンドテーブル「これからの音楽科教育のあり方をめぐって」 (2) 実践報告 ①「小学生が楽曲演奏を楽しみながら技能習得できるリコーダー教材の実践報告」 ②「どの子も意欲的に取り組む音楽の授業を目指して―ボディー・パーカッションを使って―」 ③「映像等の活用から子どもの想像力をふくらませる創作の授業実践」 ④「音楽をつくって表現する能力を高めるための鑑賞活動の在り方」 |