Japan Association for the Study of School Music Education Practice
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中国支部

日時・場所 内容
15 2025年2月8日(日)
広島女学院大学
(1)模擬授業 「教材としての尺八の可能性について」
(2)研究発表
  ①「歌舞伎『勧進帳』における授業改善の試み」
  ②「特別支援学級における「呼びかけとこたえ」を用いた音楽づくり」
  ③「中学校音楽科における真正の学びを目指した授業実践 -『苦手な音楽』の鑑賞および日常生活への適応を通して-」
14 2024.3.24(日)
広島女学院大学
(1) 模擬授業提案
  「カップ・ミュージックによる創作活動の試み―児童生徒が相互に関わり合ってリズム創作する意義について考えを深める―」
(2) 口頭研究発表
 ①「音楽科における拡張的学習の試み―教員養成の立場から―」
 ②「多様な発想を引き出す音楽づくり活動の実践的研究」
 ③「器楽学習における協働性と学習の深まり―ヴァイオリンを使った授業実践から―」
 ④「音楽的な見方・考え方を働かせながら、生き生きと学び合う子供の育成
   ―ICT を効果的に活用した「音楽づくり」の授業づくりを中心に―」
13 2023.3.25(土)
広島女学院大学
(1) 研究発表
 ①「校内教員との連携による一歩踏み込んだ鑑賞活動」
 ②「演奏のみりょく―ICTを効果的に使って―」
 ③「生徒の主体性を促す音楽科の授業づくり―生徒自身の選択に基づく授業設計の実践から―」
(2) 模擬授業提案報告「箏を使った音楽づくりの授業―箏の奏法を生かして、俳句の情景を表す音楽をつくろう―」
12 2022.3.12 (土)
YouTubeライブ配信・オンライン(Zoom)・対面
(1) 模擬授業「思いや意図をもち、まとまりを意識した音楽づくりの授業
       ―第4学年『音階をもとにして音楽をつくろう』の実践を通して―」
(2) 口頭研究発表
 ①〈他者〉を楽しみ続ける子どもの育成を目指した音楽科授業づくり
  ―即興演奏を主活動とする学習の意義とは―
 ②みんなの「さくらさくら」をつなげよう
  ―箏の特徴をつかみ,平調子の響きを生かした音楽づくりの取り組みから―
 ③音楽活動における身体表現の可能性
  ―大正期広島女学校保姆師範科の実践に焦点をあてて―
11 2019.3.9(土)
広島女学院大学
(1) 模擬授業「子どもの主体性から生まれたふしづくりの授業の実際
       ―とっておきのふしをつくろう―」
(2) 口頭発表
  「小学校音楽科における『知識・技能』に関する資質・能力の習得と学習方略
   ―器楽分野を中心に―」
  「身体表現活動から生まれる『共に』いる感覚―動きの模倣に着目して―」
  「音楽科授業における気付きの共有を実現する音楽活動のあり方」
  「音楽を通じたカリキュラム・マネジメントを支える学級経営」
10 2018.8.26(土)
広島女学院大学
(1) 模擬授業「和音の構成音を使った音楽づくりの授業
       ―反復や変化を生かしたテーマ音楽づくり―」
(2) 研究発表「音楽教育における和声の取り扱いに関する一考察」
      「音楽科教科書にみられる創作活動に関する一考察
       ―高等学校で用いられる教科書を対象として―」
      「重複障害学級における音楽指導
       ―肢体不自由特別支援学校における実践を通して―」
9 2016.8.10(水)
福山市立大学
テーマ「新しい授業開発⑥―音楽科の未来に向けて―」
(1) 研究発表①「保育者養成におけるピアノ弾き歌い学習支援の検討」
      ②「我が国の伝統音楽に関する研究論文・報告の動向
        ―平成10年度学習指導要領改訂以降に焦点を当てて―」
      ③「音を音楽に構成する授業のあり方―第3学年『いろいろな音の
        ひびきをかんじとろう』を中心に―」
      ④「教員養成課程における箏の演習の効果と課題」
(2) ディベート「小学校の音楽指導に移動ド唱法は必要か」
8 2015.7.25(土)
福山市立大学
テーマ「新しい授業開発⑤―創作活動の可能性を探る(2)―」
 ①「箏を使ったフレーズ創作の実践―初期学習者の学習内容の反映として―」
 ②「活動のプロセスを規定して中学生による旋律創作の実践」
 ③「創作活動における『芸術的価値』と『教育的価値』についての考察
   ―ボーカロイドの展開可能性を視点として―」
7 2014.7.5(土)
就実大学
テーマ「新しい授業開発④―創作活動の可能性を探る―」
 ①「戦後小学校音楽教科書における創作活動の内容分析
   ―戦後から昭和期の教育芸術社による教科書を中心に―」
 ②「平成元年度以降の小学校音楽科教科書における創作活動に関する研究
   ―教育出版発行の教科書に着目して―」
 ③「シンガポールの初等音楽科教科書における創作活動」
 ④「高等学校における12小節ブルースの創作活動
   ―アメリカの音楽教科書における創作の在り方を手がかりとして―」
 ⑤「拍・リズムに着目した小学校音楽科授業―第3学年「お祭りの音楽」を中心に―」
6 2013.6.29(土)
就実大学
テーマ「新しい授業開発③―異校種間の連携―」
 ①「異校種間連携についての行政の見解」
 ②「音楽教育分野における異校種間連携の研究動向」
 ③「異校種間連携の実践事例」
 ④検討会
5 2012.7.14(土)
就実大学
テーマ「新しい授業開発②―教材と文化性―」
 ①「リコーダーと鍵盤ハーモニカの可能性を広げて」
 ②「教科書の改訂における掲載曲の変化について」
 ③「音楽教科書における共通教材の扱い方について」
 ④「アメリカの教科書における日本の教材曲の取り扱いについて」
4 2011.6.18(土)
就実大学
テーマ「新しい授業開発①―院生・学生による提案―」
 ①「小学校音楽科教育における雅楽へのアプローチ」
 ②「雅楽を用いた小学校音楽科授業―篳篥に着目して―」
 ③「中学校音楽科授業における越天楽
   ―楽譜制作ソフトを用いた打楽器パートの創作を中心に―」
3 2010.6.5(土)
就実大学
テーマ「新しい授業開発①―院生・学生による提案―」
 ①「口唱歌をつかった伝統音楽演奏家とのコラボレーション授業」
 ②「模擬授業―小学校の音楽の授業」
 ③検討会
2 2009.3.14(土)
就実大学
伝統音楽へのアプローチ
 実践発表①「わらべうた遊びから創作活動への発展―幼稚園の実践を通して―」
     ②「音の重なりを感じて―わらべうたを扱った実践―」
 小ワークショップ③「歌の伴奏にも使える膝打ちと掛け声による能の太鼓の手組」
1 2008.3.15(土)
就実大学
実践発表①「擬音語を用いた幼児の音楽的表現―『ねこごっこ』の事例から―」
    ②「芸術と科学―音や声の仕組みを探ろう―」

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