九州・沖縄支部
| 回 | 日時・場所 | 内容 |
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| 16 | ― | 第16回九州・沖縄支部例会は、第30回日本学校音楽教育実践学会全国大会にて当支部が企画した「参加型教材実験プロジェクト」(テーマ:声の表現の可能性を探る―詩(言葉)・色とのコラボレーションから―)をもって代替とした。本プロジェクトでは、「声」という素材をどう音楽的に表現していくか、小・中学校国語科教科書に掲載されている詩を教材に、その詩の中にあるオノマトペ(擬音語・擬態語)に注目し、声、言葉、色という媒体とのコラボレーションからその教材としての可能性を探った。 |
| 15 | (1) 模擬授業・実践報告 「思いや意図をもって音楽表現する児童を育む歌唱授業の在り方―多媒体を用いた《もみじ》の実践を通して―」 (2) 全国大会における「参加型教材実験プロジェクト」に向けた内容の検討 |
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| 14 | (1) 模擬授業・実践報告 「思いや意図をもって表現する力を育む授業展開のあり方―小学校第4学年歌唱共通教材《もみじ》の実践から―」 (2) 全国大会における「参加型教材実験プロジェクト」に向けた内容の検討 |
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| 13 | ― | |
| 12 | (1) 令和4年度全国大会 九州・沖縄支部主催「支部プロジェクト」に向けて テーマ「教員養成課程における学生の音に対する感性をどのように育成すればよいか」 ①本プロジェクトのねらい ②「教員養成課程における保幼小接続を視座とした音楽表現 ―簡易楽器を使った音と動きによる音楽的なコミュニケーション―」 ③「特別支援学校小学部音楽科授業における楽器を使った音楽表現活動の実践報告」 ④「生成の原理の視点からとらえる音に対する感性の育成について」 ⑤「教員養成課程における学生の音に対する感性をどのように育成すればよいか ―プロジェクト内容への提言―」 (2) 全国大会へ向けて 意見交換 |
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| 11 | (1) 九州・沖縄支部プロジェクトについて 「保育者を目指す学生の音に対する感性をどのように育成すればよいか ―絵本におけるオノマトペの音楽的表現を通して―」 (2) テーマ「コロナ禍における音楽の授業について考える」 実践報告「コロナ禍における教員養成課程の音楽表現―『カップス』の実践を通して―各大学・学校における音楽の授業について―」 (3) 和太鼓の演奏とコロナ禍における部活動について |
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| 10 | (1) 動画記録による授業研究 小学校2年「あらわそう!場面の様子」 (2) 模擬授業 鑑賞「旋律の重なり合うおもしろさを味わおう《フーガト短調 BWV578》」 (3) 全国大会における支部プロジェクトについて 意見交換 |
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| 9 | (1) 実践報告「小学校・中学校における郷土の音楽の授業実践について」 (2) 模擬授業 鑑賞「声部と登場人物の関わりをもとにオペラを楽しもう―歌劇《アイーダ》」 (3) 全国大会における支部プロジェクトについて 意見交換 |
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| 8 | 模擬授業《勧進帳》 | |
| 7 | ①模擬授業(鑑賞)「オーケストラの響きを味わおう ~中学3年生を対象とした「ボレロ」を教材にして~」 ②雅楽への誘い「篳篥の演奏とお話」 ③和太鼓演奏「教員を目指す学生による和太鼓の演奏と実践報告」 ④全体会 |
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| 6 | ①模擬授業 「言語活動を取り入れた鑑賞学習―4年生の鑑賞《ファランドール》を教材に―」 ②研究発表 「《越天楽今様》における鑑賞と音楽づくりの関連を図った指導方法の工夫」 |
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| 5 | ①研究発表「教員養成課程における『表現音楽』の授業」 ②模擬授業「表現活動と関連させた鑑賞授業」 ③「音楽科におけるICT活用」講習 |
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| 4 | 「言語活動を取り入れた音楽科の授業」 | |
| 3 | ①話題提供 ②模擬授業「生成の原理」による授業づくり(「音楽づくり・創作」) |
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| 2 | テーマ 「新学習指導要領を見据えた音楽科教育の実践」 ①研究発表「低学年における音楽表現の工夫」 「鑑賞学習における共通事項の指導に関する一考察 ―歌劇『魔笛』の実践事例を通して―」 ②模擬授業「『批評』を取り入れた小学校における鑑賞授業の新たな試み」 |
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| 1 | サンメッセ鳥栖 ― |