北陸支部
| 回 | 日時・場所 | 内容 |
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| 18 | (1)研究発表 ①「拍節感の特徴を実感しながら学習する雅楽《平調 越天楽》の鑑賞授業-打ち物の演奏体験をとおした生徒が困る場面の設定をもとに-」 ②「音楽科における「自己調整」の概念の捉え方-富山県の小学 4 年生「白鳥」の鑑賞授業の実践分析から-」 ③「小学校音楽科鑑賞授業における児童の主体性を育む教師の関わりの探究-ファシリテーションとしての問いと応答に着目した実践分析-」 (2)座談会:実践研究の考え方と方法について |
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| 17 | (1) 個人発表 ①「特別支援学校における小学校学習指導要領との『連続性・関連性』を反映した音楽鑑賞の提案―『狭い意味での言語』を取り入れた言語活動の試み―」 ②「小学校第1学年の音楽科授業における協同学習と『学習の調整』との関連―認知的な情報処理の能力に特性のあるA児の発話内容の分析―」 ③「パフォーマンス課題と評価による音楽鑑賞教育のルーブリック開発―小学校4年生における授業実践をもとに―」 (2) 第30回全国大会【参加型教材実験プロジェクト】北陸支部プレ企画 「歌唱共通教材《夏の思い出》の第2時―思考・判断の場面を想定して―」 |
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| 16 | (1) 個人発表 (2) ワークショップ (3) 授業実践構想 |
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| 15 | 研究発表A「サイン音の創作を通して社会の中の音や音楽について考える」 研究発表B「小学校における『楽しい』音楽科授業の様相―4・5年生へのアンケート調査の分析から―」 研究発表C「音楽系科目の遠隔授業における効果と課題」 話題提供D「GarageBandで創作した作品をどうみるか」 フリートーク「コロナ禍での音楽の授業についての意見交換」 |
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| 14 | スタジオseri金沢+オンライン配信 ICTを使った音楽科の授業づくり |
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| 13 | 模擬授業A「音楽でのエンカウンター(出会い)的活動」 研究発表B「伝統文化教育を通して育成したい資質・能力」 研究発表C「ポピュラー音楽を教材とする音楽科授業実践の意義とその方向性 ―社会的・政治的コンテクストに注目して―」 研究発表D「児童の音楽嗜好に着目した協働的活動の可能性」 研究発表E「小学校音楽科におけるJ-POPの教材性 ―図形楽譜を用いた聴取活動の工夫と展開―」 研究発表F「『学びの質』に着目した音楽科における指導方略 ―『主体的・対話的で深い学び』に導く『発問』―」 |
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| 12 | 模擬授業A「金沢らしさを大切にした音楽教育~鑑賞と表現を関わらせて~」 研究発表B「伝統文化教育を通して育成したい資質・能力」 研究発表C「マリンバアンサンブルの『音楽づくり』の実践的研究 ―インターロッキングの音楽の仕組みをつかって―」 研究発表D「生徒の日常での音楽体験を取り入れた授業内容の構想 ―中学生を対象としたアンケート結果から― 研究発表E「小学校における音楽嗜好に着目した授業の意義と可能性」 |
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| 11 | 研究発表A「金沢らしさを大切にした音楽教育」(模擬授業) 研究発表B「コンテクストを重視した音楽科教育実践の在り方に関する研究」 研究発表C「音楽社会学的視点から学校音楽教育を眺める」(問題提起) 意見交換 「社会のつながりを意識した音楽指導について」 |
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| 10 | 研究発表(模擬授業を含む) 「金沢らしさを大切にした音楽教育―地域性を生かした鑑賞実践を中心に―」 「つながりを意識した授業実践」 「古代土器『土笛』を用いた、―一貫型音楽活動体験新教育プログラム」 「『音楽について思考する』領域内容による学習開発―ミュージッキングの視点を取り入れて―」 |
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| 9 | 研究発表(模擬授業を含む) 「ESDの視点に立った学習指導」 「歌唱教材としてのヒット曲で養う高校生への『感性』 ―『ファルセット』による声色の知覚とその仕掛けによる感受」 「音楽を思考する授業の一考察―自分の音楽史を振り返る音楽的意義―」 「ミュージカル作品における「悪役音楽」の教材性」 |
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| 8 | 研究発表「音楽科における『交流及び共同学習』の開発視点─音楽科担当教員の意識調査をとおして─」 「音楽科教育におけるVOCALOIDの可能性に関する研究」概要報告 「音楽科教育とiPad Ⅱ―異なる価値との出会いから─」 話題提供「ミュージカルの教材性に関する一考察」 |
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| 7 | 模擬授業「日本音楽らしさを見つけよう」 研究発表「高等学校芸術科音楽Ⅰにおける旋律創作の指導と評価に関する研究 ―創造的な聴取を取り入れた実践と『創造的な表現と鑑賞の能力』の 検討から―」 「音楽科教育とiPad―新たな学びに向けて―」 話題提供「『初音ミク』という教材の可能性について」 |
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| 6 | 研究発表A「図画工作科との合科授業を試みて」 研究発表B B―1「音楽科教育における探求型の学習の意義と可能性」 B―2「探求型の授業実践に向けた具体案」 研究発表C「中学校吹奏楽における指導について」 研究報告A「協働実践研究プロジェクト報告」 研究報告B「修士論文概要発表」 |
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| 6 | 東日本大震災のため中止 | |
| 5 | (1) 研究報告「ピアノ伴奏を用いた指導のあり方についての一考察 ~中学校の合唱の授業の場合」 (2) 話題提供「模擬授業におけるポピュラー音楽歌唱の実態から」 (3) 活動報告「韓国の音楽教育事情について」 (4) ワークショップ「土笛づくり」 |
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| 4 | ― | |
| 3 | 「創造的音楽学習の方法論~現代音楽の視点から」 | |
| 2 | (1) 神宮楽師による演奏と講演 ―篳篥の伝統における素晴らしき響き― 雅楽「越天楽」の演奏(篳篥)と唱歌 雅楽器と奉納演奏における表現について (2) 雅楽器ワークショップ 篳篥・龍笛の扱い方と奏法、唱歌(主な曲目:越天楽) |
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| 1 | (1) 歌舞伎「勧進帳」鑑賞 (2) 研究協議 ①小松市中学生の歌舞伎上演と音楽教育について ②北陸・中部支部の今後の活動について |